これまで OpenAPI 定義から C# 向けのクライアントが必要な場合は OpenAPI Generator や AutoGen、あるいは NSwag といったツールを使ってきたのですが、それぞれのツールに癖があり割と妥協して使うことが多かったです。個人的には OpenAPI 定義だけ置いて…
最近は静的な Web ページが必要な場合に Astro や Vite を使っているので、デプロイ先には当然ながら Static Web Apps を選んでいます。App Service に比べると大幅にコストダウンが可能で、設定ファイルを使ったカスタマイズが便利なので良いサービスなので…
Application Insights SDK 3.0 がリリースされて内部実装が OpenTelemetry ベースになりましたが、一部の API が削除されたのでシンプルに使っているケース以外ではそれなりに移行コストがかかるようになっています。以下のドキュメントで Application Insig…
少し前に Application Insights SDK のバージョン 3.0 がリリースされて、内部実装が OpenTelemetry ベースに移行されました。基本的には OpenTelemetry Distro を直接使う方法が推奨されていますが、Application Insights SDK のアップデートだけで OpenTel…
少し前から Azure Portal のトップページにある Resource groups を選択すると、単純にリソースグループの一覧が表示されるだけではなく、Resource Manager という専用のブレード内にあるリソースグループ一覧が表示されるようになりました。ナビゲーション…
Ignite 2025 で発表された機能で個人的にかなり気になったのが Dynamic Sessions の MCP サポートです。これまでも LLM に Python コードを生成させて Dynamic Sessions で実行するという処理を書いたことはあるのですが、MCP として API が提供されているた…
毎年恒例になりつつありますが、今年も Ignite 2025 で Azure でも特に PaaS / Serverless 領域でのアップデートが多く発表されたので、特に自分が気になる点を中心にまとめておきます。最近では App Service などを含めて Azure Application Platform と呼…
開催中の Ignite 2025 に合わせて Azure Functions の Easy Auth で OAuth 2.0 の Protected Resource Metadata に対応したので、MCP サーバーの認証として Entra ID が使いやすくなりました。詳細は以下のブログで紹介されていますが、肝心な具体的な設定方…
意外に昔から使えるようになっていたようですが、App Service Authentication で Microsoft Entra ID 認証を使う際に必要だった Client Secret を、Managed Identity を使うことで不要に出来る機能が追加されていました。現状はプレビュー扱いのようですが、…
Static Web Apps を使って SPA アプリケーションをデプロイして運用していると、現状の Static Web Apps のリージョンが一番近くて East Asia になり日本からはレイテンシがそこそこ大きいので、Front Door を導入して全体的なパフォーマンスを改善したくな…