ちょっと前なんですが、Azure の新ポータルがアップデートされて言語を選べるようになってました。

ポータルの設定から切り替えできます。これで翻訳されていない版を使いたい人も安心。これまではブラウザの言語設定を変える必要があったのでめんどくさかったです。
あと、通知部分の「ぬるぽん」がいつの間にか居なくなったんですね。

やたら悲しげなアイコンとメッセージになってます。
他にも細かい部分として New Relic が新ポータルから作成可能になっていたり。

Web サイトの価格レベル選択画面のレイアウトが調整されて、日本語で見た時に破綻しなくなりました。

しかし、この画面で表示されている値段は明らかに間違っている気がします。確か Standard S1 で 9000 円ぐらいするはずなので、価格レベルの選択時には注意しましょう。
Web サイトと言えば新ポータルから PHP 5.6 を有効化出来るようになってました。

現行ポータルでは選択できないので、そろそろ Web サイトに関しては新ポータルを使っていきましょう。