しばやん雑記

ASP.NET とメイドさんが大好きなフリーランスのプログラマーのブログ

Surface じゃない Precision Mouse を買った

Facebook を見ていたら、Surface の名前が付いていない Precision Mouse が最近、一般販売が始まったと知ったので、ヨドバシまで行って触りつつ買ってきました。

Amazon で先行発売していたのは全然知らなかったです。ヨドバシには在庫が沢山ありました。

マイクロソフトのマウスとしては高級な方に入るっぽいですね。質感も良い感じです。

先に出ていた Surface Precision Mouse の違いは色ぐらいっぽいですね。今回は Surface に合わせないのと、マットなブラックとホイールのシルバーがかっこよく見えたのでこっちを買いました。

Surface Precision Mouse

Surface Precision Mouse

何故か Microsoft のマウスは Bluetooth で繋がるものが少ないので困ったものです。Surface と付いたものは Bluetooth で繋がりますが、それ以外はドングルが必要となっているものが多いです。

なのでこれまではずっと Sculpt Comfort Mouse を買い続けて、使いつぶしてきましたが、最近はマウスのサイドにあるタッチセンサーが誤爆して使いにくいと思い始めていました。

マイクロソフト マウス Bluetooth対応/ワイヤレス/小型 Sculpt Comfort Mouse H3S-00017

マイクロソフト マウス Bluetooth対応/ワイヤレス/小型 Sculpt Comfort Mouse H3S-00017

とはいえコストパフォーマンスが異常に良いので、4 台ぐらい買い替えて使ってました。

ちなみにトラックパッド大好きなので Surface Book 2 ではマウスとペンは使っていないです。

話を戻して Precision Mouse をBluetooth でペアリングすると、すぐにマウスキーボードセンターをインストールしろという通知が出てきたので、サクッとインストールしました。

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このマウスは 3 台までの Bluetooth ホストを記憶してくれるので、設定も 3 台で別々に行えるのがちょっと変わってますね。更に USB での接続も行えるので、合計で 4 つ分の設定を行えます。

ボタンのカスタマイズも出来ます。目立つ 3 つのボタンは結構押しやすい位置にありました。

後は DPI の設定が出来ます。400 から 3200 まで 200 刻みで設定可能です。

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これまで使っていた Sculpt Comfort Mouse が 1000 だったので、デフォルトの 1600 だと違和感がありすぎたので、何回か調整をした結果まあまあ落ち着いてきた感じです。

ホイールはクリック感の無いスムーズに回るタイプですが、ホイール下にあるボタンを押すとクリックありに変更できます。横スクロールが無くなったのが少し残念ではあります。*1

電源はバッテリー内蔵なので定期的に充電が必要ですが、どこかの充電式マウスと違って裏返してケーブルを指す必要がなく、一般的なマウスのケーブルと同じように刺して、充電しながら使えるのが良いです。

Microsoft の Bluetooth 対応マウスとしては決定版という感じです。少し高いですが価値はありました。

*1:Azure Portal で多用していたので