しばやん雑記

Azure とメイドさんが大好きなフリーランスのプログラマーのブログ

Windows 10 を MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013) に Boot Camp を使ってインストールしてみた

MSDN から Windows 10 Pro の ISO がダウンロードできるようになっていたので、普段使いの MacBook Pro にインストールしてみました。アップグレードではなくクリーンインストールです。

Windows 8.1 の時は途中でセットアップが完了しない謎現象とかありましたが、Windows 10 を今回入れてみたところインストール完了後に Boot Camp インストーラ立ち上がっている状態になりました。

見て分かる通り Boot Camp のバージョンは 5.1 です。

まだ Boot Camp では Windows 10 対応はされていませんが、基本的にドライバ周りは Windows 8.1 と互換性があるので問題なく使えます。デバイスマネージャもこの通りです。

グラフィックスドライバは Windows Update で最新バージョンが落ちてきます。いつも通り Boot Camp ユーティリティを使ってインストール USB メモリを作成すれば、簡単にインストール出来ます。

ネットワークドライバは例によって古いものになっているので、適当に新しいバージョンを拾ってきます。

これで Miracast も問題なく使えるようになりました。タスクマネージャでも 11ac と表示されます。

地味に Windows 10 ではディスプレイ単位で DPI を設定可能になったので、Retina な MacBook Pro を外付けディスプレイにも接続する場合、適切なサイズで常に表示できます。

Windows 8.1 ではこの点が凄く不満だったので、これだけで Windows 10 を入れた甲斐がありました。

おまけ

関係ないですが、iTunes をインストールしてタスクバーにピン止めしようとすると、何故かアイコンが起動しているものとは別に追加されるようになります。

今後のアップデートで直ることを期待しておきたいです。

あと Boot Camp の Windows 10 への正式対応も待ってます。次のバージョンの時になりそうですけど。