しばやん雑記

Azure とメイドさんが大好きなフリーランスのプログラマーのブログ

リモートワーク強化のために NZXT Capsule と Webex Desk Camera を導入した

コロナ渦が続く中でほぼリモートワークになって、ミーティングやハッカソンが全て Teams を使ったオンラインになり、更に頻度もどんどん増えているのでマイク音質とカメラ画質がますます重要になって来ました。そこで思い切って大幅に強化することにしました。

マイクは去年にデスク上に置くマランツのものを購入していましたが、デスク上に置くのは場所も取るし移動が大変だったので、新しく買う場合はマイクアームを使うことに決めていました。

そしてカメラは Windows Hello に対応したものが必須なので、かなり選択肢が少なくなりました。デスクトップ PC での Windows Hello 顔認証は最高に便利なので、ずっと前からお勧めしています。

これらの条件にマッチするのが NZXT Capsule と Webex Desk Camera だったので、両方購入しました。

NZXT Capsule

元々デスクトップ PC が H510 Elite ベースで、小型ゲーミング PC も H1 ベースなこともあり、NZXT のデザインはかなり気に入っていたのが大きいです。マイクアームも同時に公開されたので、安心感もありました。

デザインが安定の NZXT という感じなので、一目惚れに近い感じです。

安い買い物ではないですが音質は格段に向上しましたし、必要ない場合は端に寄せておけるので便利です。

発売日は 2022 年に入ってからだったのが、何故かヨドバシで注文していたら 2021 年中に届きました。ただしマイクアームのセットアップ中に逆方向に曲げて壊してしまうという失態を犯し、実際にセットアップ完了するのは 2022 年になってからとなりました。

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最近のマイクにはファームウェア更新が用意されているらしいので、NZXT 公式サイトからダウンロードしたアップデーターを使って最新版に更新しておきました。

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バージョンでの変更点は分からないですが、継続的にアップデートされそうなので安心感が高まりました。

Webex Desk Camera

デスクトップ PC では Windows Hello 顔認証のためにマウスのカメラを使っていましたが、5,6 年使い続けて若干調子が悪くなってきたのと、カメラとしての性能はイマイチなので買い替えを検討していました。

性能を考えると Logicool のカメラと迷いましたが、モニター上に設置するためのクリップが Cisco の方が小さく見えたので、Webex Desk Camera を選びました。

基本的に Webex 自体は使っていないですが、単なる UVC 対応の Web カメラで専用ハードウェアというわけではないので、普通に Teams などから利用できます。

Amazon から届いた箱は法人向け感のある武骨な感じでした。Web カメラにしては案外奥行きがあります。

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奥行きがあったとしてもモニターの上に置いてしまうと気にならないので、全く問題はありません。予想通りクリップ部分は小さめなので、モニター画面にほぼ干渉することはなかったです。

Windows Hello 顔認証も再設定など必要なく、単にカメラを付け替えるだけで動作しました。

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ちなみにモニターは以下のとおり Dell の Infinity Edge モデルになりますが、クリップが綺麗に隠れてくれるサイズだったので完璧です。ブラウザのタブの一部が隠れることなく利用できます。

マイクと同様にカメラにもファームウェア更新が用意されているので、セットアップ後に即座にブラウザを使ってアップデートしておきました。Cisco のサイトにアクセスすると簡単に更新できました。

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最新版ではオートフォーカス周りの機能改善が行われているらしいので、必ずアップデートしておきたいです。Webex Desk Camera にもマイクは付いていますが、当然 Capsule に全て寄せるようにしています。

このマイクとカメラの強化で大幅に音質と画質が改善されました。同時に若干調子の悪かった Windows Hello 顔認証も安定するようになったので、かなり満足度は高いです。