しばやん雑記

ASP.NET とメイドさんが大好きなフリーランスのプログラマーのブログ

Windows 10 バージョン 1511 にアップデートすると iPad Air 2 も充電できる気がする

何故か手持ちの Windows 10 にはバージョン 1511 が Windows Update で落ちてこなかったので、直接 ISO を使ってアップグレードを行いました。メディア作成ツールでも出来るみたいです。

丸ごとアップデートになってるっぽいですが、40 分ぐらいでアップデート出来たので早く感じました。

Windows Update を待てない、堪え性のない人が思ったより多いみたいですね。

それはともかく、torne mobile でアニメを見るために iPad Air 2 をバージョン 1511 にアップデートした MacBook Pro に繋ぐと、充電中の表示になることに気が付きました。

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これまでは MacBook Pro であっても Windows 10 で使っている場合には「充電していません」という表示になっていました。Apple のサポートには USB での給電が足りない場合に表示されるとあります。

一部の USB 2.0 ポートおよびアクセサリでは、iPad の充電に必要な電力が供給されない場合があります。このような状況では、ステータスバーのバッテリーアイコンの横に「充電していません」というメッセージが表示されます。

iPad のバッテリーを充電する - Apple サポート

ビルド 10240 の時は「充電していません」表示になっていたと思いますが、恐らくアップデート後には iPad 側を見ても充電中表示になるようになった気がします。

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ドライバーがアップデートされたなどの理由で、USB 周りの挙動が変わったのかも知れません。

ただし充電の速度はこれまでと同様に結構遅いです。10% 増えるのに 30 分はかかっていそうです。